音声認識エンジンJulius

そうだ! 音声認識エンジンJuliusを動かすために準備しよう! :bouzu:

:caution: 要 Flash Player 11 以上


(1) portaudio

:check: 「PortAudio - an Open-Source Cross-Platform Audio API
最新版 pa_stable_v19_20111121.tgz をダウンロードしたよ。(2012/10/13 現在)

Terminal を起動して、
$ cd portaudio
$ env CFLAGS=’-arch i386′ ./configure
$ make
$ sudo make install
と入力する。

「PortAudio was successfully installed.」と出るので、インストールされたっぽい。


(2) MacPorts

:check: 「大語彙連続音声認識エンジン Julius
最新版 4.2.2をダウンロードしたよ。(2012/10/13 現在)

Terminal を起動して、
$ cd julius-4.2.2
$ env CFLAGS=’-arch i386′ ./configure -enable-words-int -with-mictype=portaudio -disable-zlib
$ make
$ sudo make install
$ which julius
と入力する。

「/usr/local/bin/julius」とjuliusのパスが出るので、インストールされたっぽい。


(3) Juliusディクテーション実行キット

:check: 「Juliusディクテーション実行キット
最新版 v4.1をダウンロードしたよ。(2012/10/13 現在)

Terminal を起動して、
$ cd dictation-kit-v4.1
$ /usr/local/bin/julius -C fast.jconf -charconv EUC-JP UTF-8
と入力する。

「<<< please speak >>>」と出るので、成功したっぽい。

マイクに向かって話すと、文字列が返ってくる。あまり精度は良くない感じ。[システム環境設定]-[サウンド]-[入力]で「環境ノイズリダクションを使用」のチェックを外すと、精度が若干上がった?

Control + C で終了できる。


参考資料「Milanista の解説書: Snow Leopard で Julius 動かしてみた